オリーブ挿し木 ― 2020/02/17 13:03
馬糞堆肥搬入の件で隣の畑のGさん宅に寄った際、オリーブの木が目に入った。伸び放題になっている枝の一部を切り取らせてもらった。
オリーブが挿し木が可能かどうか不明だったが、何とかなると試してみることに。2号ポットに用土を入れ挿す
帰宅後にオリーブ栽培について検索すると、オリーブは一般的に挿し木で増やすことがわかった。
ずっと先の話になるが、実をつけさせるには2種以上のオリーブを栽培する必要があるらしい。ということは、このオリーブの品種を知る必要がある。
淡い葉の色と形状からすると「ひなかぜ」だろうか・・・もう1種は葉の色の濃いものを選べば同一種になってしまうことを避けられそうだ。
青リンゴの挿し木
リンゴを挿し木で増やすことはできないようだ。9本挿して8本は枯れてしまいすでに廃棄。しかし、この1株だけは完全には枯れていないようなので残しておいた。
枯れてしまっているのか確かめたくて先端を剪定ハサミで切り取ると、挿して3か月も経つのに断面に青みがあり枯れているようには見えない。
サトイモ栽培の畝の準備を考えていたが・・・
昨日の降雨量は思っていた以上に多かったらしく、耕うん機のロータリに湿った土が粘ついて耕うん作業がはかどりそうにない。
畑の北側、通路脇をブルーベリー畑に
畑の大家さんがすでに4株のブルーベリーを植えているが、実をつけるのは1株だけ。苗を植えるとそのまま放置しているので、育つものも育たないらしい。
そこで、ブルーベリーの周囲を掘り起こし手入れをすることに。春の訪れを告げるかのように野蒜が群生しているが、時期が早すぎるのか収穫して持ち帰るにはまだ小さすぎる。
隣の畑との境界が長さにして30mはある。20株挿したブルーベリーの苗が無事に育っても十分な広さがある。同じ酸性土壌を好む低木のお茶の木を混植するのも害虫除けも兼ねてよいかもしれない。
スイセン
他所ではとっくに開花しているものもある。枯れてしまったのかと心配していたがやっと芽を出し始めてくれた。
この1週間ばかり8時間の睡眠で十分だと感じられるようになってきている。今朝などは5時半を過ぎると、身体が痛くなり始め起き出してしまった。本格的な回復の兆しだとよいのだが。
天候:晴れ 気温:17.9℃-7.1℃
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://climaxgarden.asablo.jp/blog/2020/02/17/9214844/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。








コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。