耕うん機ロビンST60の故障個所 ― 2020/02/05 13:26
コロナウイルス関連のニュース番組に見とれていて出かけるのが遅れてしまった。中国の養鶏所で致死率が非常に高い鳥インフルエンザH5N1の発生が確認されたらしい。鳥インフルエンザH5N1は致死率が50%を超えるという。人間への感染はないようだが、今回の騒ぎが新型コロナウイルスではなく鳥インフルエンザH5N1だったらどうなっているのだろうか。この国の防疫体制が整っていないことが判明した現在不安でならない。
畑に到着すると友人のHさんがすでに来て作業を始めていた。リコイルスタータを引きながら点火プラグ(+)とシリンダヘッド(-)に電位差が出るか確かめるがまったく反応しない。
Hさんが点火プラグを覆うカバー内に手を入れイングニッションコイルの在り処を探すとすぐ内側にあった。
イングニッションコイルにはイングニッションコード以外に3本のコードが繋がっている。それぞれの接続端子を外し導通テストをしていくと。イングニッションコイルの一次コイル側には発電機からの電流が来ていることが確かめられた。二次コイル側かイングニッションコードに問題があることが判明。
イングニッションコイル一式を交換すれば問題が解決するかもしれない。しかし、かなり古いものらしくエンジンそのものの生産は中止になっていて部品の調達は難しいようだ。ヤフオクでイングニッションコイルを探したが見つかりそうにない。
竹取り
竹が道路にはみ出し車の通行ができなくなっている。それを少しでも解消できればと通路側の竹を片端から切っていくが開通まであと20mほどか、今の体力では今年中には無理そうだ。
気が付くと正午前になっていた。帰り際にフキの群生し
ている辺りをよく見るとフキノトウが出ていた。
天候:晴れ 気温:0℃-14.2℃
南風が吹いているせいか体感気温は20℃に達しているような暖かさ。




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