季節外れだがニラ播種 ― 2020/02/02 13:10
ニラの発芽温度は20℃とある。異常な暖かさが続くとはいえ、ニラの種を蒔くには早すぎる。元の畑から移植したニラの生育が芳しくない。ビニールハウス並みに保温すれば発芽も可能かと試しに種を蒔くことに。
春には稲を育苗する苗床で。
ソラマメ
苗床の一角に自家採種したソラマメ。二重に防虫ネットを張ってあるもののアブラムシが発生している株もある。草木灰が虫除けに効果があると聞いたことがあるので試してみた。
ニラ播種
深さ1㎝弱の蒔き溝を切り条蒔き。
地温を20℃以上にすべく、防虫ネットの上にビニールシートでトンネル掛けし保温。
スナップエンドウ
よく見ると地面を這い始めている。
鳩川を挟んだ対岸に大家さんの屋敷林の竹やぶがある。竹やぶに冬枯れの様子がまったくない。緑色が濃く例年
10月頃の景色だ。その竹を切って枝葉をエンドウ豆の支柱に。スナップエンドウの生え際を囲むように竹の枝を
葉が付いたまま差していく。これで霜除けにもなる。今週木曜日頃からやっと真冬らしい寒さになるらしいが、それも長く続かないという。
天候:晴れ 気温:3.0℃-12.8℃
耕うん機ロビンST60の試運転 ― 2020/02/03 14:19
隣の畑のNさんから譲っていただくことになっている耕うん機の試運転にやっと取りかかれることになった。
耕うん機ロビンST60
もう何年も動かしていない様子で、始動には時間がかかりそうだ。
燃料の無鉛ガソリンを給油しリコイルスターターを引くが一向にエンジンがかかる様子がない。
点火プラグを抜き、空いた穴を指先で押さえリコイルスターターを引いてもらい圧縮があるかどうか確かめると、吸入気の圧が指先に感じられる。燃料系統には問題なさそうだ。残るは電気系統、こちらにも問題がなけれ
ば微調整で何とかなる。点火プラグをシリンダーヘッドにアースさせ、再びリコイルスターターを引いてもらうが火花は飛ばない。小型耕うん機の点火プラグに取り替えて見るがそれでも火花は飛ばない。
イグニッションコイルやコードに問題がありそうだ。イグニッションコイル・アッセンブリー一式を購入しても2,3千円で済むが、テスターがないので故障箇所を特定できない、どうすべきか。
持ち主のNさんに始動操作に関して何か欠けていなかったかどうか確かめることが先のようだ。
進入路の補修
今日は一輪車に5杯分の土を運ぶが息が切れることも脱力感もない。
ヘモグロビン値9を下回る貧血状態が長く続いたせいか末しょうの血行が悪くなったようなが気がしている。少し負荷のかかる運動にストレッチやヨガで体液循環を促すと怠さや脱力感が改善されてきている。かといって過度の負荷は避けなければならず厄介だ。
腐葉土作りのために
造園屋さんが運び込む剪定枝や刈草で腐葉土作りをすべくその置き場を用意。
天候:晴れ 気温:4.0℃-14.0℃
昨日に続いて今日も春の陽気。おまけに南風が吹いている。今週後半に予想される寒気の南下がなければ、今年は四季がほぼないことになる。
過去10年間の1月平均気温の推移 ― 2020/02/04 12:47
今日も最高気温が12℃超え、3月の暖かさだという。南風が吹いていた昨日とはちがい弱い北風が吹いているせいか体感気温がかなり低く感じられる。それでも厚着をして身体を動かしていると汗ばむほどだ。
気象庁の過去の気象データで平均気温が一番低くなる1月の気温の推移を調べてみた。
(観測地点 神奈川県海老名市)
2020年 6.7℃
2019年 4.9℃
2018年 3.9℃
2017年 5.1℃
2016年 5.1℃
2015年 4.7℃
2014年 4.7℃
2013年 3.8℃
2012年 3.3℃
2011年 3.6℃
2010年 5.1℃
昨年までの10年間の気温を平均すると4.4℃、今年の6.7℃は明らかに高い。さらに記録をさかのぼれるだけたどっていくと1989年の7.4℃があった。この年は記録的な暖冬だったらしい。
原因は偏西風の蛇行らしく、今年も偏西風の寒帯ジェット気流は津軽海峡上空、亜熱帯ジェット気流は九州南端付近で通常よりかなり高い緯度にあるようだ。これは素人判断ながら地球の気候変動の影響は否定できないということだろう。
次世代を担う10代半ばのスェーデンの環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんの必死の訴えには切実なものがある、耳を傾けるべきだ。
「大学へ行って経済学を勉強してから…」とアメリカ政府高官が彼女の発言や行動に水を差していているようだがまったく的を射ていない。
気候変動による経済的損失規模は「経済」の意味を取り違えている経済専門家の想定をはるかに超えてしまうのは間違いない。現に中国の武漢で発生した新型コロナウイルスによる経済損失は中国だけで16兆円に達するという。目先の利益に目を奪われ判断を誤ったのだ。
今日も竹取
竹やぶは目と鼻の先だが、川の対岸にあって橋まで回り道をしなければならない。
寒気が抜ける来週半ばにはスナップ・エンドウの霜よけネット外すため支柱を立てられるようになる。20本ほど切り出すつもりだったが友人のHさんがやってきたので中断。
しばし情報交換をしていると、テスターを持っているという。作業を中断し耕うん機ロビンST60のところに案内し事情を話したところ、明日の午前中に耕うん機の電装関係の導通をテスターで調べてもらうことになった。
切り出した竹
剪定枝と刈草置き場
育苗に欠かせない腐葉土を確保するために専用の置き場を用意。
天候:晴れ 気温:3.0℃-12.1℃
耕うん機ロビンST60の故障個所 ― 2020/02/05 13:26
コロナウイルス関連のニュース番組に見とれていて出かけるのが遅れてしまった。中国の養鶏所で致死率が非常に高い鳥インフルエンザH5N1の発生が確認されたらしい。鳥インフルエンザH5N1は致死率が50%を超えるという。人間への感染はないようだが、今回の騒ぎが新型コロナウイルスではなく鳥インフルエンザH5N1だったらどうなっているのだろうか。この国の防疫体制が整っていないことが判明した現在不安でならない。
畑に到着すると友人のHさんがすでに来て作業を始めていた。リコイルスタータを引きながら点火プラグ(+)とシリンダヘッド(-)に電位差が出るか確かめるがまったく反応しない。
Hさんが点火プラグを覆うカバー内に手を入れイングニッションコイルの在り処を探すとすぐ内側にあった。
イングニッションコイルにはイングニッションコード以外に3本のコードが繋がっている。それぞれの接続端子を外し導通テストをしていくと。イングニッションコイルの一次コイル側には発電機からの電流が来ていることが確かめられた。二次コイル側かイングニッションコードに問題があることが判明。
イングニッションコイル一式を交換すれば問題が解決するかもしれない。しかし、かなり古いものらしくエンジンそのものの生産は中止になっていて部品の調達は難しいようだ。ヤフオクでイングニッションコイルを探したが見つかりそうにない。
竹取り
竹が道路にはみ出し車の通行ができなくなっている。それを少しでも解消できればと通路側の竹を片端から切っていくが開通まであと20mほどか、今の体力では今年中には無理そうだ。
気が付くと正午前になっていた。帰り際にフキの群生し
ている辺りをよく見るとフキノトウが出ていた。
天候:晴れ 気温:0℃-14.2℃
南風が吹いているせいか体感気温は20℃に達しているような暖かさ。
南高梅が満開 ― 2020/02/06 14:11
気温が予報通り本来の冬らしを取り戻したが、昨日までの暖かさのせいか南高梅が満開になっていた。
高めの気温が続いていたため果樹の剪定を控えていたが、今日は剪定のよい機会だ。
とはいえ、今日も竹取りから。
採取した竹
ホームセンターに行けば支柱は手に入るが、環境への負荷を考えると、畑にはできるだけ人工物は持ち込みたくない。あと数日竹取りを続けることになりそうだ。
クリタマバチのコブが目立つ早生栗
大家さんは早生の栗というだけで品種は不明。樹高が4m近くクリタマバチのコブを取り除くことができない。昨年もクリタマバチのコブを取り除くべく剪定をしたが中途半端になりほとんど実をつけなかった。
今回はコブがついている枝は剪定しながらすべて取り払うことにした。
コブがついた部分はすべて焼却し、丈夫な枝は細かい枝を払い支柱や補強材に利用。
天候:晴れ 気温:1.5℃-6.2℃
最低気温は氷点下に達していないが、冷たい北風のせいか水槽には薄い氷が張っていた。
























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