ブルーベリー挿し木2020/02/15 12:10

昨日は耕うん機を使った作業だけだったのに帰宅するとぐったりするほど疲れていた。
スコップや鍬で荒く掘り起こしたため凸凹で柔らかな地面で耕うん機を操作するのはかなりの力仕事だった。重量60kg近い耕うん機を支えなら進行方向を維持するのは、スコップや鍬を使った作業とは違った全身運動だったからだろう。
水槽のメダカ
水槽のメダカ
晩秋、霜の降りる頃に水温が下がると底に潜んでしまうメダカが姿を見せている。孵化して間もないのか魚体は小さい。手を入れると水はまだまだ冷たいが春の訪れを感じているのだろう。

ビワやタラノキの根本に刈草でマルチング
刈草でマルチング
怠さがなくても、全身の筋肉に疲労感が残っている。
刈り草の山
刈り草の山から一輪車5杯分の刈り草を枇杷の木やタラノキの根本に運びながら身体の様子を見る。

身体が温まったところで本題のブルーベリーの挿し木
挿し木の用土作り
挿し木の用土作りから。材料はふるった土、完熟馬糞堆肥、油カス。ブルーベリーには酸性土壌が適しているらしいため苦土石灰や木灰は加えず。
ブルーベリーの挿し木
昨年11月に挿したブルーベリーは発根してはいないが枯れる様子はなく新芽を出し始めている。一方で同時に挿した青リンゴは枯れてしまった。
9鉢あったうち3鉢を譲ってしまい6鉢が残っている。これを3号ポット(直径9cm)に鉢替えし、新たに14鉢を追加した。

天候:薄曇り    気温:5.0-16.6