過去10年間の1月平均気温の推移2020/02/04 12:47

今日も最高気温が12℃超え、3月の暖かさだという。南風が吹いていた昨日とはちがい弱い北風が吹いているせいか体感気温がかなり低く感じられる。それでも厚着をして身体を動かしていると汗ばむほどだ。
気象庁の過去の気象データで平均気温が一番低くなる1月の気温の推移を調べてみた。
     (観測地点 神奈川県海老名市)
2020年 6.7℃
2019年 4.9℃
2018年 3.9℃
2017年 5.1℃
2016年 5.1℃
2015年 4.7℃
2014年 4.7℃
2013年 3.8℃
2012年 3.3℃
2011年 3.6℃
2010年 5.1℃
昨年までの10年間の気温を平均すると4.4℃、今年の6.7℃は明らかに高い。さらに記録をさかのぼれるだけたどっていくと1989年の7.4℃があった。この年は記録的な暖冬だったらしい。
原因は偏西風の蛇行らしく、今年も偏西風の寒帯ジェット気流は津軽海峡上空、亜熱帯ジェット気流は九州南端付近で通常よりかなり高い緯度にあるようだ。これは素人判断ながら地球の気候変動の影響は否定できないということだろう。
次世代を担う10代半ばのスェーデンの環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんの必死の訴えには切実なものがある、耳を傾けるべきだ。
「大学へ行って経済学を勉強してから…」とアメリカ政府高官が彼女の発言や行動に水を差していているようだがまったく的を射ていない。
気候変動による経済的損失規模は「経済」の意味を取り違えている経済専門家の想定をはるかに超えてしまうのは間違いない。現に中国の武漢で発生した新型コロナウイルスによる経済損失は中国だけで16兆円に達するという。目先の利益に目を奪われ判断を誤ったのだ。

今日も竹取
対岸の竹林
竹やぶは目と鼻の先だが、川の対岸にあって橋まで回り道をしなければならない。
竹取り
寒気が抜ける来週半ばにはスナップ・エンドウの霜よけネット外すため支柱を立てられるようになる。20本ほど切り出すつもりだったが友人のHさんがやってきたので中断。
しばし情報交換をしていると、テスターを持っているという。作業を中断し耕うん機ロビンST60のところに案内し事情を話したところ、明日の午前中に耕うん機の電装関係の導通をテスターで調べてもらうことになった。

切り出した竹
支柱用の竹
剪定枝と刈草置き場
剪定枝と刈草置き場
育苗に欠かせない腐葉土を確保するために専用の置き場を用意。

天候:晴れ      気温:3.0-12.1