4月下旬の気候 ― 2011/03/06 20:29
トマト、ナス、キュウリ等の播種をしたいが、電源もハウスもない。枯葉を集めて踏み込み温床を作ろうにもワラもハウスもない。ないない尽くしだが、何とか工夫したい。
昨年、初めてトマトとナスの育苗をした。4月1日に播種したが、発芽はいずれも4月下旬だった。夜間でも20℃以上の温度を確保する必要があるらしいが、それほどの温度に保たなくても発芽する可能性はありそうだ。
とにかく4月下旬の気候を人工的に確保できればよいと考えた。関東南部で暖かい地域は海沿いだ。海の蓄熱効果が地温の急高下を和らげている。試してみる価値はありそうだ。
不要になった衣装ケース(18x35x45cm)2つを水で満たし、蓋をして畝全面を透明マルチで覆った。これで水温が日中に60℃を超えてくれれば、成功の確率が高くなる。50リットルの温水が日没前に40℃あればお風呂場のような温もりの持続が期待できる。
さらに透明マルチ(幅95cm)を2枚使ってトンネルにする。
耐久性が心配だが、2ヶ月もてばよい。支出はこのマルチ代396円だけ。3月下旬に発芽してくれたら大成功だ。
なかなか発芽しないディルやバジルもここで試してみよう。
天候:晴れ 気温:0℃-17℃
作業時間:9:30-11:00
育苗用保温トンネル作り
難問が1つ解決した?ようなので先へ進める。
リーフレタス、玉レタス、シュンギク苗が育ってきた。
ダイコン(大師)の北側に定植し保温栽培しようと思う。



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