田んぼに戻って苗代整備 ― 2026/03/02 11:59
数日続いた慣れない作業で昨日は疲労困憊の上、筋肉痛と疲労感が全身に広がっていた。それが今朝も残った。
久しぶりに休養日に当てたかったが、明日は1日雨の予報。その前にどうしても済ませたかった苗代の整備をしに田んぼへ。
苗代整備に使う草木灰と米ヌカが畑に置いてあるので畑
に向かい小屋東側軒先の確認。雨水を有効利用するために雨樋を設置する。そのため波板のはみだし具合が重要
だ。ポリカ波板とポリカーボネートシートを2重に張った明り取り部分、波板とシートがたわみ中央が凹んでいるが、これは思惑通り。トタン波板とポリカ波板のつなぎ目の重なりが少ないため、漏れてくる雨水がシートの中央に集まり樋に落ちてくることを期待。
苗代に散布する草木灰と米ヌカ
苗代
稲ワラで厚くマルチしブラックシートで覆っておいた。苗代にイネ科の雑草が繁茂することだけは避けたい。発芽した稲苗との見分けが難しく選別にとんでもない手数
がかかってしまう。草木灰と米ヌカを散布し明日の雨を待つ。稲ワラがたっぷり水を吸ってくれれば、再びブラックシートで覆い、枯草菌などが働いて稲ワラが発酵してくれるのを待つ。枯草菌の発酵熱は非常に高くなるので、浅い場所にある雑草の種が発芽能力を失うことを期待。しかし、自然相手では期待通りにいかないことが多い。
枝垂れ柳
幹が直径5㎝を超える頃に地上1㎡で上部を切り落とし側枝をたくさん出させるようにする。籠作りに使えるしなやかなで細く長い枝がたくさん取れれば、いずれ田植えで使う稲苗を入れる籠を作ってみたい。
天候:曇り 気温 8.5 - 13.2℃
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