温冷浴には注意が必要らしい2026/06/30 09:55

先週木曜日から体調不良が続いている。最初は珍しく風邪を引いたのかと思っていたが、どうも様子が違う。
最初の2日間は鼻水が止まらない症状だったが、続く2日間は咳き込みがひどく安静を強いられた。怠さは感じられないのに身体を動かしたくない不思議な感覚。
食欲は普通にあるし、入浴も問題ない。しかし、41℃弱の湯舟に浸かっていても身体が温まる気がせず長湯になりがちになる。そのため湯あたりが心配で1分強を数回繰り返すのにとどめていた。それに身体の芯の冷えが気になり冷水浴は数日前から止めている。
身体の芯の冷えが体調不良の原因らしいと厚着を決めこんだ。Tシャツに長袖のポロシャツ、カイロ2枚を貼り付けた薄手の羽毛ベストにセーターを重ね着しても温まらない。室温は24,5度ある。やはり身体に異変が起きているのは間違いない。
異変が始まって5日目、月曜日の早朝、電磁波防止されているホットカーペットをヨガマットの下に敷き横になる。薄い夏掛けだけでは身体が温まらないので電気ストーブもつける。これだけのことをするとさすがに身体全体が温まり熱が身体の深部まで届く感じがしてくる。
4時半から9時過ぎまで、ほぼ5時間弱寝入ってしまった。目を覚ますとしつこく続いていた咳が止まっている。身体の芯にあった冷えも消えている。
それで起き出し外気にさらされると時々咳き込むが、前日までの厚着は必要なくなっていた。
翌日の今日、火曜日は畑の様子見に出かけるつもりでいたが、思っていた以上に体調が回復していない。
温冷浴は真冬でも毎日欠かさず続けていたが、身体を芯から冷やしてしまうことはなかった。
温浴1分弱、冷水浴1分を5回繰り返すのが常だったが、3月頃から水の冷たさが和らぎ気温の上がり始めた4月になると冷水浴の時間が次第に長くなり、6月に入ると倍近くになっていた。この頃から入浴後の身体の冷えが気になり始めていた。この時点で何らかの対応をすべきだった。
ただでさえ温冷浴にはヒートショックの危険がある。専門家の立ち合いがないので安全に配慮が必須な療法であることを忘れていた。
1か月以上かけて身体を冷やし続けたツケがまわってきているのだから回復にはそれなりの時間がかかるのは仕方ない。
暑さが本格化する7月には肉体に強い負荷がかかる土木作業が必要ないように準備してきた。サツマイモ苗の植え付けやトマト、ナスなどの整枝や誘引があっても酷暑の夏を乗り切れるはずだったが、どうなるのか。

天候:曇り    気温 22.1℃ - 27.3℃

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