挿し木は難しい2026/03/15 13:20

2日前にブルーベリーの剪定をした、3月中旬では時期としては遅すぎると判断して、剪定枝を挿し木にできれば
       剪定後のブルーベリー
ブルーベリー剪定
という程度で済ませたため、剪定後に全体を見渡しても変わり映えしない。挿し木の予定をしていなかったため、それ用の土壌や水道水などを用意していない。
ブルーベリー挿し木応急措置
芭蕉=温帯性バナナの茎には無菌状態と思われる水分をたっぷり蓄えているはずと、ブルーベリーの挿し穂を突き刺して応急措置。翌日もIさんがイチジクの挿し穂を提供してくれたので同じ措置をしておいた。
  イチジク、ブルーベリー、クロモジの挿し木
レモン以外の挿し木がうまくいった経験がない。そのため念には念を入れてほぼ無菌と思われる鹿沼土や赤玉土
         挿し木培養土
挿し木培養土
に水道水を加えた培養土を畑に持参し、ポリポットに移
挿し木
し替えた。培養土に置いてバナナの切株に挿してみた。アロエでこうしているのを見たことがある。あまり成功したことのない挿し木、だめで元々、躊躇しているくら
挿し木
ならいろいろやってみた方がよい。帰宅後、水やりしながら足りなかった培養土を赤玉土で補う。

        田んぼに栄養補給
田んぼ
昨年は稲作を始めて以来最大の収量に恵まれたが、いわゆる肥料の類は一切使っていない。そのため豊かな土壌を保つために何かしらしないと毎年の豊作は望めそうに
耕作放棄地の除草
ない。隣の田んぼ稲作が中断されたままで雑草の繁茂が無視できないほどになってきた。暇を見つけては除草を
田んぼの除草
繰り返し、堆肥の材料にしてきた。踏み込み温床の要領で田んぼの水路に運び込んだ刈草を踏み込む。米ヌカや
踏み込み温床
籾殻など加え降雨を待つ。その後に枯草菌などによる発酵を待てば、田植えの頃から栄養たっぷりの用水が田んぼに流れていくはずだ、というのが目論見。

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