米つくり隊収穫祭とダイズ脱穀 ― 2026/01/11 15:30
昨晩から強風が吹き荒れてサッシ窓を揺する。朝になっても収まらず晴れ間が見えない。収穫祭では薪窯(まきがま)を使うので火の扱いに心配がある。半面、気温が朝になっても10℃を下らず暖かい。
田んぼで穫れたモチ米をついた餅を入れたお汁粉とうるち米ハッピィヒルのおにぎりを味わいながら収穫を祝う楽しく幸福な一日。
薪窯で火をたく準備。南風が強いため可燃物を周囲から
取り除くことから。薪窯を置く場所からレーキで枯れ草
などを除け蒔き窯を設置。薪にする古い竹を細かく割り
窯に火を入れる。
火が勢いを増すと焚き口から炎が噴き出してきて危険を感じるほどで安定した火力を維持するのが思いのほか難しい。
火力が安定して小一時間ほどするとアズキが茹で上がる。七輪でお汁粉に入れる餅を焼く。
ダイズを唐箕掛け
食事の準備をする一方で、収穫したダイズを脱穀しなが
ら唐箕掛けして殻やごみを取り除く。
唐箕は手動の簡単な器具だが見事に機能を発揮しきれいなダイズが出てくる。米と麦の脱穀用にハーベスターを購入したため出番がなかった唐箕だがまだまだ使いようあって廃棄なんて考えられない。
とはいえ、唐箕掛けする前にダイズを鞘から外すのに手作業で時間と手間がかかる。この点では今後何らかの工夫と器具が必要になりそうだ。
午後1時過ぎには自前の餅が入ったお汁粉とおむすびなどでお腹がいっぱいになる。知名度が低いうるち米ハッピィヒルをおむすびで味見となったが、多収量米とは思えないほど美味しいというのが参加者の感想だった。
天候:晴れ 気温 13.5 - 1.8℃
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