再び小屋作り20240414 ― 2024/04/14 17:02
畑で収穫できる野菜は、いまのところスナップエンドく
らいしかない。2月に苗を植え付けた春キャベツの生育が思わしくない。そのため、ナスやトマトなど夏野菜だけでなく、素早く収穫にこぎ着けられそうな葉物野菜の作付け準備をしたい。
ということで、小屋作りはMさんにお願いした。
今日の予定は小屋の背面、東側の壁枠作り。2x4材の枠にコンパネを張った壁を作るだけだが、ありあわせの材
料を工夫して最大限活用せざるをえないので時間ばかりがかかるようだ。
再びフーゲルカルチャー
少し深めの溝を切り、新芽を出さないの芭蕉を切り出し米ヌカ、草木灰などとともに投入。
東京新聞日曜版に「世界の土を探る」に農業用土壌の最高峰=土の帝王・チェルノーゼムが取り上げられていた。
日本の黒ボク土の方が腐食に富でいると思うのだが、主成分の粘土・アロフェンが腐食の栄養分を吸着してしまうため、野菜づくりには問題があるようだ。そのため石灰で土壌を中和したり施肥が必要になる。しかし化成肥料には頼りたくないため何か工夫が必要になる。
Kさんの菌チャン農法
昨年から野菜栽培仲間に加わったKさんの「菌チャン農法」。話を聞くとフーゲルカルチャとよく似ている。糸状菌の利用からついた名称らしい。
浸水中の種モミ
発芽まで毎日1回の水換え。少し揺するだけでアクが出てくる。水を換える前の温度は18℃。あと4日で発芽を始めるとすると、苗床の準備も待っていてなかなか忙しい。
天候:晴れ 気温 11.5℃ - 23.5℃






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