夏野菜採種と播種 ― 2020/03/10 11:14
予定より大幅に遅れてしまった夏野菜の採種と播種、雨降りの今日を逃せない。
採種
ナス(ローザビアンカ)とピーマン(品種不明)
ナスは硬く乾燥した実をほぐすが結局種は取れず。
キュウリ(品種不明)
オリーブの挿し穂
昨日宅配で訪れたヨガの先生宅で譲ってもらったオリーブの枝。これで先日挿し木したのとは異なる種類のオリーブの苗が用意できそうだ。といってもそれぞれの品種が不明で偶然の一致もあるかもしれない。
トマト2種を播種
トマト・麗夏(左側から2列)とサン・マルツァーノ3列
キュウリとピーマン播種
キュウリ1列、ピーマン2列。残り4列にはナスを予定
行方不明だったチューリップの球根
以前の畑の片隅で雑草に埋もれるようにして真紅の花を咲かせていたチューリップ。堰堤工事で土砂に埋まってしまうかもしれず球根を掘り上げて自宅ベランダで栽培していた。しかし、発芽はするものの再び開花することはなかった。
4つに増えた球根をポリポットに植え付け。しっかり根付いたら畑の花壇に移植の予定。
天候:雨 気温:12.6℃-18.3℃
ハーブ類の播種など ― 2020/03/11 13:38
外来種のヒメオドリコソウと水仙
春の景色が広がる畑を鳩川側道から望む。
ここに相模川堰堤に自生していた真紅のチューリップで彩りを加えたい。
一昨日手に入れたオリーブを挿し木
2月29日に播種したエダマメの発芽が始まった。
春らしい暖かさがとともに何やら忙しくなってきた。
ハーブ類など3種の播種
苗箱にタイム、セージ、バジルの種をばら蒔き。
これらの苗が育てば、昨日ポリポットに球根を植え付け
たチューリップとともに花壇を賑わせたい。
春ダイコン播種
ミニマムライフを目指すべく部屋を片付けていると、とんでもない場所から古い春ダイコン「春のぞみ」の種袋が出てきた。ダイコンの種子の寿命は3年にもならない。無駄とは知りつつ播種してみた。点蒔きでいつもより多めの7,8粒ずつ。
天候:晴れ 気温:11.0℃-20.0℃
今週末から数日間寒の戻りがあるようだが、その後はこの暖かさが続くようだ。暖かいのは心地よいが、いやな予感がする。
タラの木芽吹き始める ― 2020/03/12 13:33
春野菜の作付け準備 ― 2020/03/13 13:09
暖かさが増すにつれて忙しくなってきた。農(毒)薬や化成肥料等は使わないため、酸度調整の苦土石灰の他に米ヌカ、油カスなど作付けの1ヶ月前には畑にすき込み土作りをしておきたい。
ニンジンの畝
収穫を終えたブロッコリーやカリフラーを撤去したあとニンジンを栽培することで連作障害を避けられる。
今日は鋤込みだけで畝立ては再度耕うん後に。
葉物野菜の畝
ニンジンとホウレンソウの後なのでアブラナ科やキク科の野菜、チンゲンサイやシュンギクなどがよさそうだ。
肥料などの鋤込みのみで畝立てと播種は1ヶ月後に。
長ネギ
深く溝を切り、残った長ネギと苗をそのまま植え付けられるように。長ネギの軟白部分が十分な長さにするには
鍬で更に底を削って畝を整える必要がありそうだ。
芽吹き出した芭蕉
強い南風を遮るために植えた芭蕉だが、まだまだ隙間が多く防風の役割を果たしきれていない。
マイマイガの幼虫
先日、マイマイガの幼虫の発生に気づき払い落としたものの大きく成長したものが残っていた。
相棒のKさんも刺されたらしく、目の周りが赤く腫れている。これが季節外れの心地よい暖かさがもたらす災禍の兆しでないとよいのだが。果樹の剪定が遅れたが、知らぬうちにマイマイガの駆除になっていたかもしれない。剪定枝はすべて焼却し木灰にした。
天候:晴れ 気温:5.5℃-19.4℃
今日も土作り ― 2020/03/15 13:40
雨上がりの畑は湿ってはいるが、水たまりができていない。排水溝を掘ったり深く耕うんした効果だろうか。
春野菜を作付ける個所の土作りの仕上げに馬糞堆肥を散
布。需要が高いニンジンはやや広めの畝(右側)に。葉物野菜(左側)は時期をずらして収穫できるように少量ずつ作付けして余剰が出ないように。
長ネギの畝にも散布
花壇には馬糞堆肥の他に油カス、米ヌカなども散布。
ハーブ畑も兼ねている花壇に買ってきたパセリ苗を2株植え付け。
先日、水仙と思って植え付けたのだが・・・
水仙の花とは明らかに形状が異るが、葉は明らかに水仙
画像検索をしてみるとヨーロッパ原産の鈴蘭水仙(スノーフレーク)だと判明した。
一方、道路沿いで大柄な花を華やかに咲かせている水仙はラッパズイセンらしい。
ここにきてやっと体調の回復を実感できるようになってきた。くれぐれも新型コロナウイルスの感染に注意を払う必要がある。基礎疾患はないがここ数年、体調の異常に悩まされてきた。前期とはいえ高齢者であるのは間違い。感染すれば重篤化する恐れは十分にある。
ドイツ在住の友人から、専門家会議のメンバーがテレビで公言した、新型コロナウイルスの感染率=基本再生産数R 0:アールノートの値が「1」は信じられないと伝えられてき。当然だろう、ドイツのメルケル首相は「最悪の場合、全人口の6,7割が感染も」と述べている。ヨーロッパでの感染の広がりからすれば大げさな推測とは言えない。
さらに恐ろしいのは、ウイルスの変異の速さと多様をシュミレートしているサイトを見てしまったことだ。ウイルスの遺伝子に変異があればウイルスの性質もその分変化すると考えられる。当然、毒性が高まったり感染力が強くなったり・・・
おおいに恐れ、パニックに陥らないよう十分備えをしておくことが最善だろう、無知が苦を招く。
備えになりそうな情報を友人が伝えてくれた。
医療者向けのものらしいが参考にしたい。
天候:曇り、一時小雨 気温:2.0℃-9.5℃


































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