ヒエ抜き3日目 ― 2026/09/18 16:41
台風襲来を控え、つかのまの晴れ間は逃せない。田んぼにヒエが密生しヒエ抜きでは済まなくなってしまった。大半の部分はヒエを根元から鎌で一気に切ってしまうことに。昨日と今日の午前中合わせて7時間弱、ヒエ刈りに没頭した。 ヒエ抜き2日目
ヒエに隠れて稲が残っているかと期待したが稲の姿はほとんど見えない。ならば刈払い機で一気に刈ってしまえという気持ちが不思議に涌いてこない。数本でもとヒエと間違えて刈ってしまわないようゆっくり作業を始めると気持ちに余裕が出てきて失望も落胆もない。
とはいえ、台風直撃の可能性があるため土曜日までに終えておく必要がある。
ヒエ抜き3日目
ヒエ抜き作業の前に畑へ。台風にやられそうな作物はな
いものの見回りは欠かせない。栗の木の下に来ると栗のイガがたくさん落ちている。朝から強めの風が吹いるためか、イガも熟していて茶色だ。イガの割れ目に栗が見えるし、栗そのものがあちこちに散らばっていた。拾い
集めるとボール一杯ほどになった。相棒のKさんと栗を山分けしてから田んぼに向かった。
ありがたいことに、米作り隊のAさんからヒエ抜きのお手伝いの申し出があり、ヒエ抜き作業がだいぶ進んでい
た。明日中には終えられそうなところまで来たところで
ヒエ抜き明日の分
午後1時過ぎ。昨日に続いて今日も日差しがあり少々暑かったが、雨よりはましだ。台風前にヒエ抜き終了の目処がつき安堵する。とはいえ、暮れの餅つきに30㎏のモチ米を出したいがぎりぎりか少し足りないかもしれない
天候:曇り時々晴れ 気温 20.0℃ - 25.8℃
柿渋作り⑤ ― 2026/09/15 12:45
柿渋作りの発酵液のアルコール発酵が止まったようで炭酸ガスによる発泡が見えなくなった。渋柿とはいえ、糖
分がたっぷり含まれていたようで一時は盛んに発酵し発酵液の表面が泡立ちで賑やかだった。今はすっかり静まり返り生成されたアルコールが酸素と反応して酢酸と水になる酢酸発酵の段階に入ったようだ。
発酵液を漉し袋に入れて柿渋液を取り出す。漉し袋は蜂蜜用で目が十分細かく、この後の柿酢作りにも使えそう
22リットルのバケツにほぼ一杯だった柿渋発酵液から10ℓの柿渋液を得ることができた。まだ残る糖分でアルコール発酵が続くため、蓋は緩く締めておいた。これを1~3年熟成させると柿渋として完成するようだ。中間の2年間を目処に熟成させてみようと思う。
天候:曇り時々雨 気温 22.5℃ - 27.4℃
九条ネギ播種とヒエ抜き ― 2026/09/15 10:46
雨ばかりで田んぼや畑で作業できる日が極端に少ない。昨日は久しぶりに晴天がひろがりいつもより少し余分に作業をした。
9月14日(月) 九条ネギ播種
先日種を蒔いたタマネギの隣に九条ネギの苗床を用意。
自家採種のため発芽率が不明なため、苗床幅20㎝長さ1㎡ほどに苗床土を敷き種をばら蒔き。さらに土寄せの手間を省くため苗床を土を厚さ1㎝で覆土。
農道を除草
憂鬱な作業になりそうなヒエ抜きの前に環境整備。九条ネギ播種とこの除草作業が終わるとすでに11時前。ヒエ抜きをどこまで進められるか、できればあと2,3日で目処をつけたい。 ヒエ抜き
ヒエが密生していて稲の姿が見えない。稲の合間のヒエの穂を抜いていくだけでは済みそうにないと思っていたが、事態は予想を超えて悪くヒエ抜きどころかヒエ刈りになってしまった。この分では収量は良くて昨年の2/3、おそらく半分くらいになりそうだ。
明日からしばらくヒエ抜き ― 2026/09/13 13:40
長らく利用してきた「朝日ネット」のブログだが、様子がおかしい、編集途中で画面が固まってしまい入力したデータをすべて失ってしまうことが続いている。今日もそうだった。その上、田んぼがすっかりヒエに覆われてしまい落胆ばかり。
タマネギの苗床
泉州黄玉葱はほぼ発芽が揃っている半面、ネオアースは発芽を始めたばかり。
クレソン
クレソン2回に分けて播種したが、発芽を確認できない。発芽したばかりの双葉があちこち。これがクレソンなのか初めての栽培のため不明。
ナス
9月に入り気温が下がったためか、生育がやっと順調になったようで自給用には十分なナスが採れるようになった。 山ワサビとショウガ
木陰の涼しい場所で栽培を試したところ正解だったようだ。他の夏野菜の栽培も来年以降も続くようなら果樹の木陰利用を考慮すべきかもしれない。
ニンジン
五寸ニンジンと春採ニンジンの2種。いずれも自家採種のため発芽が心配で少々厚蒔きになってしまった。収穫まで何度か除草や間引きが必要になりそう。
畑を一巡して見回りを済ませ田んぼへ移動
用水路の蓋兼橋が壊れて以来通行止めになっている農道は雑草が生え放題だ。少し前に除草したばかりだと思っていたがすっかり雑草に覆われ始めている。
ヒエに覆われた田んぼ
田植え以来、除草剤を撒くなどは論外だが一度も除草作業をしなかったツケが回ってきたのか。しかし、この数年、夏の間に除草作業などしたことがない。身体が夏の暑さに耐えられなくなっため仕方ない。それでもこんなことになったのは初めて。
用水路脇除草
田んぼ南側境界
刈刃交換
円盤状の刈刃は草丈が低くやわらかな草に向いているが、茅など草丈が高く茎が硬い雑草には2枚刃が向いて
いるようだ。用水路脇と田んぼ南側境界の除草で電池切れ。明日から稲を覆っているヒエを手作業で抜いていく作業が待っている。稲がヒエの下で倒れているため時間がかかりそうだ。とはいえ、炎天下での作業ではないのは幸いだ。 小屋南側のしだれ柳
あとはノコギリ鎌でしだれ柳周辺の草刈り。いずれ下から1.5mほどのところで幹を切り、切り口から側枝がでるようにする予定。枝はしなやかで籠作りなどしやすそうで素人でもなんとかなりそう。
柿渋作り
柿渋作り9日目。昨晩、発酵状態を見るため蓋を開けるとお酢の臭いがしてきた。アルコール発酵が進み酢酸発酵を始めたようだ。そろそろ発酵液を漉しとる頃か。
天候:曇り 気温 20.5℃ - 27.7℃
曇天続きでこの時期にしては気温が低めのため久しぶりに長袖で農作業。しかし、時々日が差すとまだ夏の暑さ、汗が止まらなくなる。
畑の通路1カ月ぶりに除草 ― 2026/09/10 12:56
曇りの予報ながら家を出ると小雨がパラついている。昨晩の降雨もあり、地面はぬかっていて畝立てなどの作業にはむいていないため除草作業。気温が21℃前後で涼しく蚊もやってこない快適な環境だ。
草刈り前
刈払い機の出力を「弱」にしていては密生している草を切る途中で止まってしまうため「中」に切り替える。
草に埋もれそうになっていたイチジク、ポポーとオリー
ブの周囲から草を刈り株元に寄せていく。
境界の用水路まであと5mほどまで来たところで電池切れ。草が密生しているせいか電池の消耗が激しく1時間もたなかった。 アズキ畑
先日設置した柵がなければアズキはツル性が強く地面を
這っていただろう。蕾をたくさんつけていたアズキの花が開き始めている。 ダイズ
先月には開花していたダイズは実をつけている。出来は悪くなさそうだ。 花ニラ
雑草抑制にニラを自生化させる試みは成功か…除草ついでにニラも定期的に刈ってしまうが冬季以外は収穫できるようになりそうだ。 マクワウリ
栽培した覚えのないウリ科のツルがトマトの棚に絡んでいた。よく見るとマクワウリがなっている。よく探してみると小さなものを含めて3つある。
柿渋作り
柿渋作り6日目。朝一番で天地返しの切り返しをすると盛んな発酵作用による泡立ちで音を立てる。
天候:曇り 気温 18.0℃ - 21.7℃
今朝目を覚ますと室内温度は24℃。久しぶりに夏日を下回った。窓を開け放つと肌寒さを感じるほど。


































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