再び猛暑がやってくる2025/08/14 15:51

この数日、真夏日とは言いながらやや涼しい日が続いていた。この程度の暑さならば農作業に辛さがあっても何とかなるとのんびり構えていたが、来週早々から最高気温が35℃越えの猛暑日が続くらしい。
そうなれば昼間の農作業は難しいし、降雨も期待できそうになく畑で種の直蒔きもままならない。
8月13日
        ダイコン播種
ダイコン播種
昨年ニンジンを栽培し、その後のキャベツが残っている
ダイコン播種
が株間に宮重ダイコン播種。ペットボトルの底で跡をつけ6粒ずつ点蒔き。株間40㎝弱になるよう千鳥で2条。21株分。これで直蒔きで急がれるニンジンとダイコンの種蒔きが一段落。

8月14日
        新田宿のトマト畑
トマト畑
すっかり雑草に覆われ、脇芽欠きも怠けていたためせっかく熟したトマトがどれも傷んでしまっている。
        新田宿の畑道路際
畑道路際
道路際は雑草だけでなく桑や灌木まで生え始めているため、トマト畑の手入れの前に除草作業。暑いし手ごわそうだ。
       除草後の道路際
除草後の道路際

除草後の道路際
          通路
通路
やはり真夏の暑さは堪える。刈払い機の電池はまだ残っているが、体力がもたない。
トマト畑の草取り
中断してトマト畑の草取り。花芽がまだたくさんついているが、このままでは収穫はおぼつかない。しかし、脇芽欠きや誘引は明日に。

天候:晴れ時々曇り 気温 24.0℃  -33.0℃

中新田の畑で昨日の続き2025/08/15 15:44

        田んぼ₍8月15日)
田んぼ₍8月15日)
高温が続いた影響か、稲の生育が早い。稲穂がうっすら色づき始めている。この分だと稲刈りは9月下旬になるかもしれない。
昨日の作業の続きをするために新田宿の畑に向かうが、その前に、月曜日に「ひだまりの家」に持っていくマクワウリの様子を見に行く。
         マクワウリ
マクワウリ
色づきがまだ薄い。あと3日で完熟は難しいか。
マクワウリ
これは熟れていて間に合いそうだ。
マクワウリ
8月上旬の高温と渇水で思ったほど実をつけていない。持っていけるのは多くて4,5個か。

新田宿のトマト畑で芽欠きと整枝・誘引
整枝・誘引後のローマトマト
脇芽を欠き風通しをよくした。これで熟したトマトが傷
欠いたトマトの脇芽
みにくくなる見込み。欠いた脇芽は水に浸け、隙間ができたトマトの株間に植え付けた。
         トマトの採種
種取用のローマトマト
食べるには熟し過ぎのトマト。採種用に確保。

天候:晴れ  気温 23.5℃  -32.7℃

続く猛暑で疲労蓄積か2025/08/24 15:50

いったん収まった猛暑が復活してしばらくになる。この間、畑に出るのは控えていた。今日は用事のついでに久しぶりに畑で除草作業。
     8月23日の田んぼ様子
8月23日の田んぼ
田んぼ周囲が再び雑草に覆われ始めている。
田んぼの小屋周囲
日中の農作業には気温が高すぎ身の危険を感じるが、少しでも気温が低めの時を選んで除草作業に入りたい。
       新田宿のアズキ畑₍8/24)
大納言小豆
花芽が付き始めているようだ。実を太らせるには開花期にたっぷり雨が降って欲しいが、降雨はしばらくなさそうだ。

用事を済ませたが、帰宅にはまだ早すぎるため周囲を雑
トマト畑の除草
草に覆われたトマト畑の除草。トマトにはまだたくさん花芽がついているため、整枝などして秋の収穫につなげたいが叶わず。
作業を始めて1時間足らずだが身の危険を感じて中断。帰宅すると短時間の作業だったにもかかわらず疲労困憊。8月一杯は本格的な農作業はお預けになりそうだ。

       乾燥イチジク作り
乾燥イチジク作り
畑の仲間のIさんからたくさんイチジクを頂いた。食べきれない分を半分に切り天日干し。猛暑のおかげで乾きが早い。
       ノコギリ鎌の手入れ
手入れしたノコギリ鎌
畑や田んぼの作業ができず時間を持て余す。じっとしているだけでは気分が鬱々するため、泥だらけのノコギリ鎌の手入れをすることに。サンドペーパーでさびを落としヤスリで目立てをしてみる。自己流の目立てだが、研げ具合を確かめていると指先を切ってしまった。
今日の除草作業で切れ味復活が確かめられた。これまでほぼ使い捨て状態だったノコギリ鎌を大事に長く使えそうだ。

天候:晴れ  気温 26.5℃ - 36.0℃

米作り2018-20252025/08/28 17:14

2019年に体調を崩し入退院を繰り返し米作りを諦めるところまで追い込まれたが、出会いに恵まれ今日まで続けられている。米作りに進歩があったのか振り返ってみたが、自然相手でそんな形跡を確かめようがなさそうだ。
     2025年8月23日の田んぼ
田んぼ2025年8月23日
    7月の平均気温28.2℃、降水量56㎜
    8月の平均気温30.6℃、降水量143㎜
(気温と降水量は気象庁海老名市のデータから
昨年来の猛暑が続いているにもかかわらず、これまでになく順調な生育で収穫がいつになく早まりそうだ。

        田んぼ2018年
田んぼ2018年
    7月の平均気温27.8℃、降水量309㎜
    8月の平均気温27.9℃、降水量124㎜

         田んぼ2020年
田んぼ2020年8月
    7月の平均気温24.2℃、降水量391.5㎜
    8月の平均気温27.9℃、降水量28.8㎜        

         田んぼ2021年
田んぼ2021年
    7月の平均気温25.6℃、降水量436.5㎜
    8月の平均気温27.1℃、降水量321.5㎜

         田んぼ2022年
田んぼ2022年
    7月の平均気温27.0℃、降水量199㎜
    8月の平均気温27.4℃、降水量155㎜

         田んぼ2023年
田んぼ2023年
    7月の平均気温28.1℃、降水量39㎜
    8月の平均気温28.6℃、降水量155.5㎜

         田んぼ2024年
田んぼ2024年
    7月の平均気温28.6℃、降水量122.5㎜
    8月の平均気温28.8℃、降水量545㎜
平均気温は今年ほどではないが高めだ。しかし、生育の早さは平年並み。降雨量と日照量が影響しているのか。

ダイコンやニンジンの種を蒔いたものの高温と乾燥のため、芽が出ても次々枯れてしまう。予報では今日降雨が予報されていたがが、まったく降らず。種を蒔き直したいが、無駄になりそうだ。畑で急ぐ作業はないとはいえ
通路の除草
やることがある。明日から近くの中学校の新学期が始まるらしい。畑の脇は通学路にもなっている。雑草だけでなく樹木の枝が通路に張り出し通行の邪魔になりそうなため作業開始。

天候:曇り  気温 26.5℃ - 33.5℃