ウルチ米の稲刈りが終わり残るはモチ米のみ ― 2018/10/16 14:07
暑さが厳しく除草に追われた夏がやっと終わった。
それでも家族連れが稲刈りの応援に来てくれた10月7日は30℃超えの真夏日。
13家族、総勢40名弱。保育園児も鎌を持って稲刈り、大丈夫かなは杞憂だった。午前10時から午後4時ころまで大部分を占めるウルチ米を刈り終えることができた。
残るはモチ米(ハッピーヒル)のみ。
ウルチ米のキヌヒカリやハルミより出穂が2週間遅れたモチ米のハッピーヒル、やっと穂が色づいてきた。稲刈りは来週後半か。
これまでウルチ米の栽培ではカメムシの被害はなかったが、出穂後しばらくしてからカメムシが目立つようになった。9月末の台風24号の強風がカメムシの大半を吹き飛ばしくてたが、どのような被害が出るのか気になる。
播種適期が迫る葉物野菜の播種。
発芽した玉レタス
12日に播種した玉レタスの発芽が揃った。
ミズナ播種
苗が老化してしまったブロッコリーとカリフラワーの畝にミズナを。この時期に苗がこの大きさでは収穫前にとう立ちしてしまいそうだ。
ホウレン草2種播種
長ネギ(石倉一本太葱)播種
長ネギの栽培は時間がかかる。4,5月頃に苗を植え付けて収穫は秋。久しぶりの農作業らしい作業に充実感。
天候:曇り 気温:14.5℃-22.2℃
モチ米の収穫 ― 2018/10/27 18:38
今日で稲刈りがすべて終わる。10m四方しか作付けていないモチ米、一人でも2時間ほどの作業時間を予想していたが大幅に外れてしまった。
ヨガ仲間のYさんと先生のNさんが応援に来てくれることになっていたので3時間後の午後1時過ぎに稲刈りや掛け干しを終えることができた。
稲架掛けした稲3種
手前から奥にモチ米のハッピーヒル、ウルチ米のハルミにキヌヒカリ。
モチ米・ハッピーヒルはハルミやキヌヒカリよりも単位当たり倍の収量がありそうで稲架掛け台をほとんど使い切ってしまったほどだ。
苗1本植えのハッピーヒルの株元
分けつ数が多い上に茎が太く丈夫で刈り取りや束ねるのに予想以上の時間がかかった。
ハッピーヒルの生みの親、福岡正信氏の1反当たりの収量12俵(720kg)が大げさな値でないことが想像できるほどの手応えがあった。これまでせいぜい反当たり5,6俵あれば上出来だったが、全体を平均してもそれ以上の収量が見込めそうだ。
来週11月4日はウルチ米の脱穀作業が待っている。
天候:晴れ 気温:17.5℃-24.3℃
雨の予報が外れて季節外れの暖かさ
やっと軌道に乗リ始めた野菜づくり ― 2018/10/31 12:54
野菜の種を播いて発芽が揃っても、いつの間にか姿を消してしまうため直播栽培を避けていた新しい畑、秋が深まったせいか無事に苗が育つようになった。
長ネギ(石倉一本太葱)
タマネギと違って発芽後に苗がいつの間にか消えていくようなことはない。
タマネギ
タマネギは3種(採種可能な固定種)を播いたが、そのうちの泉州中甲高黄大玉葱はほとんどが生育過程で消えてしまった。
赤タマネギの湘南レッド(手前)、奥州玉葱(長期保存用)の2種は順調に生育。
プランターでタマネギの育苗
消えてしまった泉州中甲高黄大玉葱の分を補うため、9月末に泉州黄玉葱の種をホームセンターで購入しプランターに播種。直播きに比べるとひ弱に見えるが生育は揃っている。
ホウレン草
シュンギク
カブ・聖護院蕪
ミズナ
ターサイ
隣の畑のGさんから苗をいただいた。今年の冬は葉物野菜に恵まれそうだ。
春キャベツ(富士早生)
本葉が4枚、そろそろ植え付けの時期だ。
玉レタスの苗
天候:晴れ 気温:8.5℃-19.2℃




















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