農機具収納小屋作り202400317 ― 2024/03/17 16:23
春の農作業が遅れているが、農機具収納小屋の南側ががら空きで吹き始めた強い南風を遮ることができない。春の訪れとともにこれからほぼ毎日のように強い南風に晒される。雨が伴えば中は水浸しになってしまう。
南側には明り取りができるようにアルミサッシの窓枠を使うことにした。
畑の小屋の裏に長い間保管していた中古のサッシ2枚を田んぼへ運び、実寸を取りながら作業を開始。
十分な強度が得られるようホゾ組に。
梁下側に開けたほぞ穴。
アルミサッシの枠はないため、木枠にしてレール代わりにアングルを使うとしっかり下側は固定された。
実際にサッシを入れてみると何かおかしい。一緒に作業しているMさんから、下側の梁が水平でないため東側・右を8cmくらい上げる必要があると指摘された。
今日は一人で作業。梁の東側の下に車搭載のジャッキを使い持ち上げるだけならば簡単だが、一旦木ねじで固定した箇所をすべて外してからの作業になる。おまけに強い南風が吹き付けるため注意していないとサッシが倒れ
ガラスを割ってしまうおそれがある。その養生などでジャッキを使うまでに結構な時間を使ってしまった。
昼前に作業を一旦終え、水準器を使い柱の垂直、梁の水平を確認。とはいえ、サッシ上部の固定方法がまだ決まっていない。
天候:晴れ 気温 7.0℃ - 21.0℃
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