日本蜜蜂飛来 ― 2020/11/02 12:50
この数日、天気の良い日に農作業をしていると日本蜜蜂が自分の存在を誇示するかのように顔の周りをうるさく飛び回る。分蜂の時期ではないので巣箱に入ってくれる
ことを期待できないが、来春に期待が持てそうだ。
レンゲの花で巣箱に誘えるよう残っていた種を蒔いてみ
た。播種範囲は13㎡、幅50㎝の帯状に蒔けば長さ26mになる。日本蜜蜂が生息すると思われる相模河岸は畑から西に1㎞ほど。東側に設置してある巣箱に導くよう種
を蒔いてみた。今夜はまとまった雨が降る予報、播種しながら三角ホーで地面を削り薄く覆土。
春採りブロッコリーの苗
苗を植え付ける畝の準備
ニンジンの収穫跡に有機石灰と骨粉入り油カスを散布
し、すき込みながら耕うん。
冬採り葉物野菜の畝立て
ここにも有機石灰と骨粉入り油カスを散布してから耕う
ん。ここには残っていたシュンギクとチンゲン菜の種を蒔くことに。保温用にビニールシートをトンネル掛けする必要があるかもしれない。隣の畝は先日播種したホウレンソウ、今夜予報通りにまとまった雨が降れば水遣りから解放される。
天候:曇り一時晴れ 気温:10.5℃-22.8℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文シャドウイング
シュンギクとチンゲンサイ播種 ― 2020/11/03 12:38
昨晩から予報通りの雨。そして予報どおりに9時前に雨が止んだ。この数日、畝立てなど土木作業が続いて疲労が蓄積していたのか、昨夜8時過ぎに床に就いたのに目覚めたのは6時半。10時間以上も寝ていた。予報が外れて午前中雨ならば休養日にと考えていたが、10時前には日が差し始めた。
蒔き残しのシュンギクとチンゲンサイの種袋に表示され
ている播種期限は2020年10月。これならば発芽してく
れそうだ。チンゲンサイの播種期はせいぜい10月までなのでシュンギクを主にして3条、条播きして、隙間にチンゲンサイを5粒ずつ点蒔き。
ブロッコリーの畝に消石灰と馬糞堆肥
酸度調整のため石灰などの散布を1回だけでは不自由分
なようだ。トマトの畝の余白に種を蒔いたニンジンは生育旺盛だ。ここには春先から何回も苦土石灰などを散布している。その分、酸度調整が効いているようで、8月上旬に播種したニンジンは収穫期を迎えている。
在来種の木苺・カジイチゴ
外来種のブラックベリー
夏の間はブラックベリーの方が生育に勢いがよかったが、ここにきて在来種のカジイチゴの生育が旺盛になっ
てきた。分けつしてきたものを2株、土留めを兼ねて進入路脇に植え付けてみた。
天候:雨のち晴れ 気温:19.5℃-12.5℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文シャドウイング
脱穀の準備 ― 2020/11/05 12:47
11月に入り晴天が続いて掛け干しした稲モミは十分乾燥
したようだ。脱穀には足踏み脱穀機と手回しの唐箕を使うため人手がかかる。参加者の都合に合わせて11日に脱
穀することになった。小麦の脱穀で畑に置いたままの脱穀機と唐箕を田んぼ脇のテント小屋に運び込んだ。
鉄製の稲架掛け台を手に入れて以来、畔に積んだままになっていた竹を片付け焼き芋の焚付にすることに。油分をたくさん含んでいるため火が付きやすい。
春採りのブロッコリー畝
先日散布した消石灰と馬糞堆肥をすき込みながら雑草の根などを取り除いてすぐにもブロッコリー苗を植え付け
られるように。ブロッコリー苗(奥)、モンシロチョウの飛来も少なくなりそろそろ植え付けてよさそうだ。
タマネギの苗
太さがまだ竹串ほどしかない。できれば鉛筆くらいの太さで植え付けたいが、まもなく霜が降りる季節を迎えそ
こまでの生長は見込めそうにない。畝もレーキで平らに均せばいつでも植え付けができるが、霜が降りるのを待とう。
天候:晴れ 気温:8.0℃-19.2℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱
春採りブロッコリー定植 ― 2020/11/06 12:27
春採り野菜の苗
左からブロッコリー、カリフラワー、長ネギ、キャベツ
今日、植え付ける予定のブロッコリー苗
隣の畑で無農薬・無化成肥料栽培を長年しているGさんによると、苗としては育ち過ぎていて植え付け後に水遣りなどが欠かせなくなるため、キャベツ苗くらいのうちに植え付けた方が面倒がなくてよいとのこと。とすると急きょキャベツ植え付けの準備をしないといけない。
ブロッコリー苗植え付け
ブロッコリーの苗50株を株間50㎝、条間30㎝2条で植え付け。苗の株がやはり大きすぎるようだ。たっぷり水遣りしながら植え付けたが、すぐに葉が萎れ始めた。晴天が続くようであれば水遣りが欠かせない。苗が小さければ葉の面積が小さく水分の蒸散もその分少なくなり水遣りが省けるという。
天候:曇りのち晴れ 気温:10.0℃-18.0℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱
春採りキャベツ定植 ― 2020/11/07 12:43
キャベツ・富士早生の苗
300株近くありそうだが、そんなに植え付ける場所がない。せいぜい100株ほど植え付けられるよう畝の準備をしたいが、アブラナ科ばかりで連作障害が心配になる。
老化させてしまったカリフラワーの苗の生育が、案の定
悪く撤去してしまった。そこに植え付けてみることにしたが、すでにサニーレタスを植え付けてある。
キャベツの苗
苗の中から株の大きいものを35株ほど選んだ。
すでに植え付けてあるサニーレタスはカリフラワーと違って根がしっかり張っているため、位置をずらしながらキャベツ苗を株間40㎝、条間40㎝で2条に植え付け。
ハクサイ
種袋には85日の表記があった。播種してすでに65日。あと20日で収穫となるはずだが、葉がやっと巻き始めたばかりだ。12月中旬頃に収穫できるとよいのだが。
葉物野菜3種
右側の畝には、芋掘りに来た小さな子どもたちが蒔いたホウレンソウがちらほら芽を出し始めている。左側のシュンギクとチンゲンサイには発芽の兆しが見えない。土が乾燥しているため水遣りして様子を見ることに。
昨日、植え付けたブロッコリー苗
葉の萎れが目立っていたが、少し元気を取り戻してくれたようだ。
天候:曇り時々晴れ 気温:10.5℃-19.5℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱
































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