床土作り2017/03/05 15:21

3月になると急に春らしい暖かさになってきた。
発芽した長ネギ・石倉一本太ネギ
発芽した長ネギ
2月中旬に長ネギを播種したが、発芽には気温が低すぎるため、不織布と透明なビニールシートをベタ掛けした。その効果があったようで発芽が揃った。
発芽した小カブ
発芽が揃った小カブ
いずれも2月中旬に播種したもの。

小カブと五寸ニンジンを播種
小カブ
小カブ播種
五寸ニンジン
五寸ニンジン播種
五寸ニンジンは湿度と温度を維持できるよう不織布と透明なビニールシートをベタ掛け。

直播きして育苗するためのスペースがなくなってしまった。大型のプランターでレタスなどの葉物野菜の育苗をすることにした。
床土の材料
腐葉土と堆肥置き場の土
堆肥置き場の土(右)と温床の副産物の腐葉土(左)
床土
これらに焼土を加えてフルイにかけて床土に。

ジャガイモの播種の準備
ジャガイモの播種準備
3月1日に購入したジャガイモ(キタアカリ)5kgを40gを下らないよう縦に2~4等分して切り口を草木灰でまぶした。
播種準備中の種芋
播種準備中の種芋
キタアカリ110株とニシユタカ40株ほど。

3月1日
1回目のジャガイモ播種
ジャガイモ播種
アンデスレッド40株とニシユタカ75株。いずれも自家採種を数年続けている品種だが、キタアカリほど人気がない。味だって悪くないのに。運転資金確保のため売れるが自家採種には向かないキタアカリ5kgを購入。

本日の運動:ストレッチとアシュタンガヨガ
      水泳500m
完全な復調には時間がかかりそうだ。お酒を飲みたい気持ちがまったく湧いてこない。

天候:晴れ      気温:1.6℃-14.9

けやきの森が消えた2017/03/09 13:51

伐採されたケヤキ
伐採されたケヤキ
畑の南西にあり強風から畑を守ってくれたケヤキの森が消えた。
不法投棄されたゴミとケヤキの残骸
不法投棄されたゴミとケヤキの残骸
現代日本社会の裏側を象徴する光景に見える。

管理機が予想以上の活躍
管理機でサトイモ畝の溝切り
サトイモを植え付けるために深さ20cmほどの溝を切る。ロータリーを逆転させて20m長の畝を一往復。仕上げに鍬で底にたまった土をかき出すと深さ25cmの溝切りが30分ほどで仕上がった。
さらにジャガイモ用の畝立て
ジャガイモ畝を2つ
1畝に2条の植え付けができるロシア式の畝はやや幅広になるが、30分ほどで2畝。予想外の早さでしあがり、明日に予定していたジャガイモの植え付けを済ませる。
新たに5kgの種芋を追加したものの1畝があまってしまい、さらに種芋(キタアカリ)を追加購入した。

本日の運動:ストレッチとアシュタンガヨガ

天候:晴れ      気温:-0.4℃-11.7

夏野菜5種を播種2017/03/16 13:33

先月24日に仕込んだボカシ肥の本格的な発酵が始まった。これから毎日の切り返し作業が欠かせない。
ボカシ肥
酵母菌を働かせるには発酵温度が45℃を超えないよう管理したいが難しい。空気を入れ好気性の環境を保ち、高温にならないようとにかく毎日切り返しが必要だ。

この発酵熱を利用してキュウリ、ナス、トマト2種、ピーマン等の夏野菜の発芽を促す。
まずは採種。
トマト・サンマルツァーノ
トマト・サンマルツァーノの採種
水に浸けてふやかす。
自家採種したサンマルツァーノ
水中で種を揉み出しザルで水を切る。

トマト・麗夏は採種の準備をしていたがベランダの片付けの途中に散逸。仕方なく購入。

ナス・ローザビアンカ
ナス・ローザビアンカ
すっかり乾燥して手では裂けないほど硬い。切り分けて水に浸ける。
ローザビアンカの採種
実が柔らかくなったところで揉み出すと種が浮いてくる。

ピーマン(品種は不明)、苦味が少なく食べやすい。
ピーマンの採種
水に浸す必要がなく、簡単に採種できる。

キュウリ
キュウリ
昨年の残りを2粒ずつ2号ポットに播種。

キュウリ以外は苗箱に条蒔きした。発芽に必要な温度(ピーマンで25℃以上)が保てそうなボカシ肥の発酵槽の上に。

3月13日
ジャガイモ(キタアカリ)3回目の播種
ジャガイモ・キタアカリ播種
耕うん機や脱穀機などで出費が重なったため資金回収に努めねばならない。フードバンクへの提供もあるので余って困ることもなくなったため、種芋は15kgになった。

本日の運動:ストレッチとアシュタンガヨガ

天候:晴れ      気温:1.0℃-12.5

田んぼで苗床の準備2017/03/31 18:40

昨年末に体調を崩したのがなかなか回復せず、田んぼの準備が遅れていた。あと1週間ほどで種モミの塩水選など稲の播種の準備を始める。
田んぼに苗床
畑が半分の広さになってしまったため、今年から田んぼで稲苗を作ることにした。
最初の年、田んぼで育苗をしたが、苗床でヒエが大繁殖してしまった苦い経験がある。
その対策として苗床の底に厚手のゴムーシートを敷き、周囲に畦板を張った。床土は刈った草を積んで作った腐葉土に昨年の残りの焼土など。
腐葉土の中にいたカブトムシの幼虫
カブトムシの幼虫
資材置き場の下の隙間に移して腐葉土やワラをかけて
カブトムシの幼虫の住処
おいた。
刈草
稲の生育が思わしくなかった場所に刈り草を散布するつもりだったが、予報より早く雨が降り出しまったので来週まで延期に。
堰堤工事で様変わりした畑周辺
様変わりした畑
右側、川沿いのケヤキの森は消えてしまった。川筋を直線にするため、畑のこの辺りも深く掘り下げられる運命だ。

本日の運動:ストレッチとアシュタンガヨガ

天候:曇り後雨    気温:12.2℃-5.0