とうとう工事が始まった2017/01/13 20:53

座架依橋より少し下流にあたるこの辺りでは、現在ある堤防から川面までの高低差は20mはある。本当に切迫した必要性があるのか疑われるが、役所が一旦決めたことに後戻りはない。上流に相模湖や津久井湖ができてから水位が下がり、標高の低い河口付近を除けば水が堤防を越えて溢れ出したというのは聞いたことがない。
4日前
小さなユンボ
用地買収が完了している辺りに小さなユンボが見えた。近づいてみると中に人がいて休憩しているようだ。大規模な工事を始めるにしては小さい。一部で栽培ている葉物が踏み潰されている。元地主が自主的に撤去しているのか。
2日前
大きなユンボ2台
先日の小さなユンボが消えて新たに2台の大型ユンボが作業をしている。立て看板にあるように、大型重機で3月15日までに背後のケヤキ林を撤去しながらこの区域の堤防工事を完了させるらしい。
そして今日
大型除草機
大型除草機が走り回りあっという間に一面を覆っていたクズが取り除かれていく。
圃場中央通路、市道でもあるらしい。
圃場中央通路
この通路の南(右)側までが今回の工事範囲に入っている。ここまで買収が済んでいないと思っていたのは楽観だった。キャベツ、カリフラワー、ハクサイ、キヌサヤ、スナップエンドウなどが植わっている。
今日はキャベツとカリフラワーを通路北側の畑に移植。
もう鍬一本で、などと悠長なことは言っていられない。昨年末に購入した耕運機の試運転を兼ねて畝作り。
耕運機の試運転を兼ねて
耕作面積が減るというのに耕運機導入を余儀なくされるのは皮肉だ。せっかくなので管理機として使ってみる。ロータリを逆転させてアクセルを吹かすと左右に土を跳ね上げ畝ができていく。耕運機の扱いに慣れていないため直進が難しい。
キャベツ、カリフラワーの移植完了
2時間ほどでキャベツとカリフラワー合わせて90株ほどの移植と保温用のトンネル掛けが終わる。

本日の運動:ストレッチと
      スーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)Aを3回
      これ以上はまだ咳き込んでしまう。

天候:晴れ      気温:11.4℃-0.6