やはり冬だ2010/12/25 19:49

南風が冷たい。今年一番の寒さを思わせる冷たい風。
厚く張った氷
四阿(あずまや)北側の水槽に氷が厚く張っている。2cm弱の厚さがある。座間の観測地点の最低気温0℃では、氷がこの厚さには張らないだろう。
午前9時前後の時間帯の風速は2m/sとあるが、とてもそうは思えない。観測地点と川筋のこの辺りとは環境が大きく異なるためだろう。
風に煽られるヨシズ
支柱に吊り下げただけのヨシズが強風で浮き上がっている。

天候:晴れ  気温:0℃-8℃
作業時間:10:00-11:30
中生タマネギ畝の中耕・土寄せ
中生タマネギ畝の中耕・土寄せ
中生タマネギの一部の生育状況がよくない。生育がましな畝に比べると、畝の凹凸がなく平らになってしまっていて、苗が浮き上がっていた。畝間に三角ホーを入れ凹凸をつけると、自然にタマネギ苗の生え際に土が寄っていく。1月には他の畝も中耕・土寄せをしてから追肥をする予定。

生ゴミの発酵を促す。
生ゴミの発酵を促す
春、この場所にサトイモを植え付ける予定だが、生ゴミに土を被せただけでは窒素飢餓の障害が出そうだ。穴の底には牛ふん堆肥と米ぬかを散布してあるの。生ゴミの上に米ぬかを振り、空気が遮断されないように、堆肥置き場の土で薄く生ゴミを覆う。
ビニールで温度を高く保つ
気温が低いので透明なビニールを被せ内部の温度を高く保てるようにした。使い古しを譲ってもらったので、透明度は今一つだ。納豆を数粒撒いておけば、枯草菌(納豆菌は枯草菌の一種)が働いてくれ、春になる頃には、窒素飢餓障害は避けられるだろう。