秘密基地2010/12/24 22:03

四阿(あずまや)に農作業小屋としての機能を少し付け加えたいと、2m弱の高さに野菜の保管と乾燥のための棚を作ることにした。
野菜の保管、乾燥用棚
屋根材をまだ張っていないが、透明な波板を張れば、この頭上の棚はちょっとした育苗用の温室にもなりそうだ。2x4材の太めの材料を使っているので大人がぶら下がってもびくともしない。子供の頃、夢に見た本格的な秘密基地が目の前に登場した、と感じたのは私一人ではなかった。女性はどう思うのかわからないが、たまたま畑を訪れてきた人たち(男性2人)は「ここで眠ることもできそうだ」と嬉しそうに口にした。同感、と少年に戻ったような気分で思った。

天候:晴れ 気温:2℃-13℃
作業時間:10:00-14:00
四阿(あずまや)に野菜の保管・乾燥用棚を設ける。
四阿に野菜の保管・乾燥棚を設置
今日も棟梁のAHが作業に腕を振るってくれた。四阿の構造が少しずつ複雑になるに従って部材が増し、強度が増してきた。他人に作業を任せていると、あれもこれもと次から次に構想が膨らむ。
AHさんの邪魔にならないよう、畑の石集めをする。
畑の石集め
畑の石が金鉱石ならば、あっと言う間に石ころは姿を消してしまうのだろうな、と考えながら一心に石を拾う。春に移動してきた時からすると、石の数は目に見えて減っている。拾った石は土手の通路の補強材に使う。
土手からの通路
さらなる補強にラズベリー、イチジク、レモン、オリーブ・・・を斜面に植えてみたい、などという構想=妄想が限りなく膨らんでいく。