余剰野菜について2010/12/20 21:06

小規模ながら野菜栽培をしていても余剰野菜が出る。友人や近所に配るといっても、同じ物を繰り返せば傍迷惑になりそうで限度がある。また期待されすぎても困る。
近隣で同じような規模で野菜作りをしている仲間4人で来春から野菜の販売を考えることになった。
野菜作りで生計を立てよう、というわけでない。せっかく丹精込めて作った野菜を必要な人に必要なだけ供給しながら、社会との接点を失わないようにするのが目的だ。
それぞれの作付け計画を持ち寄って、余剰分が重複しないよう調整することになった。これで、家に同じ野菜を持ち帰りうんざりされることが少なくなるだろう。喜ばれる方が張り合いがあるし、励みにもなる。

天候:晴れ 気温:3℃-16℃
作業時間:9:00-13:30
四阿(あずまや)に簡単な倉庫兼乾燥棚機能を加える。
改築や増築を考える時にいつも考慮することは、独りでも簡単に解体できるように、木材とボルトで組み立てることだ。さらに、木材には切り込みを入れ、それをかみ合わせることで、余分なボルトなどを使わずに強度を高めていく。
木組みで強度を増す
東西方向の強度にやや不安があった。垂木を東西に数本張り、その上を倉庫兼乾燥棚にする予定だ。垂木を1本渡しただけで、東西方向の強度が大きく増した。波板の下に日除けのオーニングを張れるようにしておけば、風通しがよいのでジャガイモやタマネギなどの保存に使える。
完成に近づく四阿
あとは、屋根に波板を張るだけだが、かさ釘で止めていくのに抵抗がある。取り付け強度はあっても解体する時にプラスチック製の波板が破損してしまいそうだ。破損させず再利用できるような取り付け方法はないものか・・・物干し竿で挟んで抑えるのもよいが、風が強いとバタつき音が気になる。

観察:
ローレルのその後
挿し木のローレル
芽吹いているように見えるが、これから本格的な寒さが到来する。一部の苗はビニールトンネル内に移すべきか・・・

ソラマメ
側枝が出ているものもある。
ソラマメ
冬を越すには、株が小さめがよいというのだが・・・