自然農の現場2010/12/05 20:15

昨日は山方面の遠出には最適の好天に恵まれた。大学院で微生物学を専攻しているKMさんの就職が内定し、春には神奈川を遠く離れてしまう可能性が出てきた。寒さが厳しくなり路面凍結の心配がない、今日しかチャンスがない、ということで、以前から話題になっていた藤野の「パーマカルチャー・センター」を訪れることにした。
お昼頃にやっとそれらしき場所に到着したが、何も表示がなく、自然農の様子を探るという目的は果たせなかった。帰宅後に確認してみると、すぐ近くまで行っていたのだが・・・暖かい日に、再び小回りのきく自転車で訪れてみよう。
KMさん、午後には予定が入っていると言うので、昼食を摂ることもできずにいた。帰路、途中にある服部牧場のアイスクリームで一息ついた。ダブルで650円と高いが美味しい。
服部牧場のアイスクリーム
県道412号線を辿り、三田の畑にも案内する、というより脇を車で通過。
座間の畑に帰ってきたところで、KMさんが持参したローズマリーとローレルをそれぞれ10本ずつ挿し木にする。
ローズマリーとローレルの挿し木
さらに今日はラベンダーを15株分を挿し木。
ラベンダー、ローズマリー、ローレルの挿し木
これまでの経験から、ラベンダーとローズマリーの挿し木は活着が期待できるが、ローレル(月桂樹)は少し事情が異なるようだ。挿し木の時期としては5,6月が適期とあるが・・・その時期でさえ、うまくいく時と、そうでない時があるようだ。要するに運任せ。挿し木=育苗の場所は、毎日、観察や水遣りできるよう四阿(あずまや)の前にした。

天候:晴れ 気温:5℃-16℃
作業時間:9:00-10:30
ラベンダーの挿し木
ラベンダーの挿し木
あとベリー類が欲しい。ラズベリー(木苺)ならば山の沢沿いに自生しているはずだ。この季節ならば山ヒルの心配はなさそうだ。

収穫期を逃したキャベツ。
割れたキャベツ
玉がまだ小さいが、押してみると硬いので、収穫期が近づいている、と気づいていたのだが。中央が裂けてしまっている。